​整備(耐摩耗スリーブ製作)

耐摩耗スリーブ製作① 編集.jpg

真空ポンプは、真空を維持するため、グランドパッキンを増し締めすることが多い。

​今まではクロムメッキ等を多用してきたが、高速フレーム溶射によりWC10Co4Crを​溶射し研磨仕上げすることで、超寿命を実現できる。

耐摩耗スリーブ製作② 編集.jpg

​​竪型ポンプは長いもので軸長が10メートルある。軸受けも5~6ケ所もある。

搬入時には軸受けスリーブが摩耗により、なくなっているものもある。

​高速フレーム溶射でWC10CO4Crを溶射し、研磨加工した耐摩耗スリーブを使用することで超寿命化が図れる。